矯正治療
きれいな歯並びで
身体も健康に
美しい笑顔は、健康な歯並びから始まります。当院では、患者様一人ひとりの個別のニーズに応じた矯正治療を提供しています。歯並びや噛み合わせの不具合は、見た目だけでなく、口腔の健康や全身の健康にも影響を及ぼすことがあります。
矯正治療を通じて、理想的な歯並びを手に入れることで、機能的な改善だけでなく、自信を持って笑顔を見せることができるようになります。
小児矯正
小児矯正は、成長期のあごや歯の発育を利用して歯並びや噛み合わせを整える治療です。早めに始めることで将来の負担を減らし、健康で美しい笑顔を育みます。
小児矯正の必要性
-
1. 顎の成長を
正しい位置に促せる成長期に矯正を行うことで、顎の発達を自然な位置に導きます。
これにより、将来的なかみ合わせの安定と、バランスのとれた顔立ちをサポートします。 -
2. 抜歯することなく
治療できる成長期に矯正を行うことで、顎の発達を自然な位置に導きます。
これにより、将来的なかみ合わせの安定と、バランスのとれた顔立ちをサポートします。 -
3. コンプレックスを早期に
解決できる子供のうちに矯正を行って美しい歯並びを手に入れることで、将来、口元の見た目で悩むことが少なくなり、自信を持って笑顔になれるサポートができます。
小児矯正を始める時期
小児矯正の開始時期は、お子様の個々の症状や成長に応じて異なります。
一般的には、以下のような目安がありますが、あくまで参考となりますので、気になることがある際は一度ご来院ください。
※ただし、反対咬合・交叉咬合・開咬(かいこう)・上顎前突に関しては早期に開始することをオススメします。
-
開咬 3〜8歳頃
開咬は、上下の前歯が噛み合わずに隙間ができる状態です。早期に介入することで、成長段階に合わせた矯正治療が可能になり、将来的な歯並びを改善できます。
-
反対咬合(下顎前突) 3〜8歳頃
上の歯が下の歯よりも内側に噛み合ってしまう状態です。この時期に適切な矯正を行うことで、顎の成長を助け、正しい噛み合わせを促進します。
-
叢生(そうせい) 8〜11歳頃
歯が生え揃う時期に、歯が重なったり不規則に並んだりする状態です。早期の評価と介入により、スペースを確保し、歯並びを整えることが可能です。
-
出っ歯(上顎前突) 3〜8歳頃
上の前歯が下の前歯よりも大きく前に出ている状態です。成長期に適切な治療を行うことで、骨の成長を利用して噛み合わせを改善できます。
-
すきっ歯(正中離開) 7~11歳頃
歯と歯の間にすき間が空いてしまう状態です。見た目の気になる方が多いほか、発音や食べ物のつまり、かみ合わせに影響することもあります。矯正治療によって改善が可能です。
-
交叉咬合(こうさこうごう) 8〜11歳頃
上の歯と下の歯が交差して噛み合っている状態です。早期に矯正治療を行うことで、正常な咬み合わせを回復させることができます。
当院で使用する装置の種類
-
アライナー
-
拡大床
-
プレオルソ
子どもの歯並びと
お口の筋機能改善
プレオルソは、子どもの歯並びやかみ合わせを整えるためのマウスピース型矯正装置です。主に乳歯と永久歯が混在する時期(5~10歳頃)に使用され、やわらかい素材で作られているため、痛みが少なく、簡単に装着できます。
この装置は、主に口腔周囲の筋肉バランスを整えることで、歯並びの改善を促します。日中の一部時間と就寝時に装着するだけなので、通常のワイヤー矯正より負担が少なく、お子さまにも受け入れやすいのが特徴です。
また、口呼吸の改善や、正しい舌の位置の習慣づけにも効果が期待でき、歯並びだけでなく口腔機能の発達にも良い影響を与えます。
成人矯正
当院では、矯正治療を行う際に口腔全体をトータルに評価し、患者様の健康と美しさを同時に追求しています。
単に歯並びを整えるだけでなく、顎の位置や噛み合わせ、さらには口腔内の環境全体を考慮することで、見た目の改善にとどまらない本質的な治療を提供しています。
例えば、矯正治療中は虫歯や歯周病のリスクが増加しますが、包括的な治療体制により、これらのリスクを効果的に管理し患者様の口腔健康をしっかりとサポートします。
矯正専門医による専門的なアプローチを通じて、患者様一人ひとりに最適な治療計画を提案し、全体的な健康をサポートいたします。
当院で使用する装置の種類
-
審美ブラケット矯正
-
アライナー
-
裏側ブラケット矯正
担当矯正医
矯正専門医 奥富矢栄子先生
経歴
- 城西歯科大学卒業
- 明海大学 歯学部歯科矯正学講座 入局
- 橋口歯科医院 勤務
- 同講座 退局
退局後、きくち歯科医院、他多数医院にて勤務中 - 中川歯科医院 勤務
矯正専門医 沢崎俊太郎先生
目立たない矯正治療(マウスピース矯正、裏側矯正)をご希望の方にも対応しております。
歯並びや噛み合わせでお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。
経歴
- 国立北海道大学卒業
- 東京医科歯科大学大学院
咬合機能矯正学分野 専攻過程終了
矯正専門医(インビザライン担当)
中島典宏先生
インビザライン(マウスピース矯正治療)を担当します。
経歴
- 日本歯科大学卒業
- 南砂キャピタル歯科 院長
受診の流れ
-
1.予約
まずは電話やオンラインでご予約ください。ご希望の日程や時間をお知らせいただければ、スムーズに診療を進められるように調整します。
急な症状がある場合も、可能な限り対応いたします。 -
2.無料相談
矯正治療に興味のある方を対象に無料相談を実施しています。
初めての方でもお気軽にご利用いただける機会です。専門の矯正医が、あなたの歯並びや噛み合わせの悩みをじっくりお伺いし、適切なアドバイスを提供いたします。 -
3.精密検査
矯正治療を希望される方に対して、精密検査を実施しています。
精密検査は、患者様の歯並びや噛み合わせの問題をより詳細に把握し、最適な治療計画を立てるために不可欠なステップです。4.治療計画説明
精密検査の結果を基に、専門医より治療の計画の説明があります。
検査結果の分析、治療方法の選定、治療期間や費用・流れなどを説明します。
再度、患者様のご希望をお聞きし決定していきます。5.矯正開始
治療開始時には、装置の種類や治療計画が明確にされ、患者様と一緒に治療のゴールを確認します。装置の装着後は、定期的に通院し、進捗をチェックします。このプロセスを通じて、より健康的で美しい歯並びを実現するための第一歩を踏み出します。初めての方でも安心して治療を始められるよう、しっかりとサポートいたします。
6.治療終了と保定期間
治療が終了すると、矯正装置が取り外され、最終的な歯並びを確認します。この段階では、保定装置(リテーナー)が装着され、歯の位置を安定させるための期間が設けられます。
保定期間は通常数ヶ月から数年で、定期的なチェックを通じて、歯の位置を維持します。これにより、治療効果を長期間にわたり持続させ、患者様の美しい笑顔を守ります。
アフターケアを大切にし、健康な口腔環境を維持していきます。
求人情報
狭山アゼリア歯科クリニックで働きませんか?
- 歯科医師
- 歯科衛生士
- 歯科助手
- 受付
「こんな風に働いてみたい」
「こんな治療に取り組みたい」
「こんなことを学びたい」
あなたの希望に沿った
自由な働き方を提供します。
まずは気軽にお試しもOKです!
気になる方は是非ご連絡ください。
お知らせ
- 2026.09.01
- ホームページをリニューアルオープンしました